僕は今、
50代で訪問マッサージを開業したものの、思うように患者さんが増えず、正直 “挫折中” です。
そんな僕が、もう一度自分を立て直すために読み込んだのが、
成果を出す人に共通する「考え方・学び方・動き方」のフレーム。
この記事は、今まさに試行錯誤している僕自身が“学びメモ”としてまとめた内容です。
これ、僕と同じように人生後半戦で再挑戦している人にも役に立つと感じたので、シェアします。
【結論】成果を出すには「正しい考え方 × 学び方 × 動き方」が必須そしてこれは年齢に関係なく、誰でも鍛えられる
僕は50代になって「長時間働く=成果」ではないということを痛感しました。
代わりに必要なのは、“自分を動かす力を整えること”。
成果を出す人はこの3つが異常にうまい。
- 考え方 → 自責思考
- 学び方 → アウトプット前提
- 動き方 → 着手主義 & 推定の更新
この3つを整えるだけで、人生が大きく変わると今は本気で思っています。
【理由】優秀な人が強いのは「行動・学習の回転数」が高いから
僕はこれまで
「頑張っているつもり」
「色んな本は読んでいるつもり」
「考えてから動こうとして止まってしまう」
そんな状態でした。
でも成果が出ている人は違う。
✔ コントロールできる範囲に意識を向ける(考え方)
✔ 情報をインプットしたら必ず外に出す(学び方)
✔ 完璧を待たず、まず動く(動き方)
この回転数が桁違いなんだと気づきました。
【詳細】僕が学んだ「成果が出る人の3つの習慣」
1. 正しい考え方:自責思考 × 課題の分離
50代で開業した僕はよく
「ケアマネが紹介してくれない」
「地域の競合が強い」
と“外側の理由”を探していました。
でも成果を出している人は必ずこう考えます。
- 自分の説明が悪かったのか
- 営業の仕組みが足りないのか
- もっと早く改善できたのではないか
これが 自責思考。
そして、アドラーの「課題の分離」がめちゃ効きます。
- 自分の課題 → 自分の行動・改善
- 他人の課題 → 評価、反応、批判
僕の場合「紹介するかどうか(他人の課題)」で悩む必要はなかったんです。
改善できるのは自分の行動だけ。
これに気付いた瞬間、かなり心がラクになりました。
2. 正しい学び方:インプットより“アウトプットの回数”で決まる
開業してから、YouTube・本・セミナーを山ほど見ました。
でも成果につながらなかったのは、アウトプットが圧倒的に少なかったから。
優秀な人はこうしています。
- 学んだら必ずメモ
- 人に説明してみる
- 翌日・1週間後・1ヶ月後に見返す
- SNSやブログに書く
アウトプットを前提に学ぶと、
✔ 理解が深まる
✔ 記憶が定着する
✔ フィードバックがもらえる
僕も今は「学んだら必ず1つアウトプット」を習慣にしています。
3. 正しい動き方:着手主義 × アサンプションアップデート
僕が一番苦労しているのはここです。
50代の悪いクセで、
「まず環境を整えてから…」
「もっと理解してから…」
と準備に逃げがちでした。
でも、成果を出す人は真逆。
- とりあえず動く
- やりながら改善
- 現場のリアルで考える
これが 着手主義。
さらに、やった上で「目標と手段を更新し続ける」
これが アサンプションアップデート(推定の更新)。
例えば僕なら、
「月◯件契約したい」
↓
「現場ではこのアプローチが刺さるな」
↓
「じゃあ次はここを改善」
という感じで毎日調整。
PDCAよりも軽く、速く回せるイメージです。
【再結論】この3つのサイクルを回し続けられる人が、市場価値を伸ばし続ける
- 考え方(自責で整える)
- 学び方(アウトプット前提)
- 動き方(着手&更新)
これが揃うだけで、
人生後半の成長速度が一気に上がると実感しています。
僕のように50代で挫折中でも、今から何度でもやり直せる。
今は本当にそう思えています。
【まとめの比喩:超わかりやすく】
この3つの習慣は、「人生専用のカーナビ(成長ナビ)」 を持つようなものです。
● 自責思考
→ 運転のクセをチェックして、どこを直せば事故らないかを学ぶ
● アウトプット中心の学び方
→ 最新の地図データを常にダウンロードして、道に迷わないようにする
● 着手主義+推定更新
→ 実際に走りながら、
「こっちは渋滞だな」
「この道の方が早いな」
とリアルタイムでルート変更する
こうやって
走りながら最速ルートに自動で修正してくれるナビ を持つからこそ、
50代からの再挑戦でも、ゴール(開業成功・収入アップなど)に近づける。
この3つを身につければ、迷っても軌道修正できる。

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