【50代の逆襲】挫折中の僕が気づいた「人生を立て直す最強スキル」― 超鬼速PDCAを読んで分かったこと

学び

はじめに:開業したけど、現実は甘くなかった

僕は今、56歳で訪問マッサージ治療院を開業。

とはいえ順風満帆ではありません。

・営業に回っても緊張して話せない
・チラシを配っても反応ゼロ
・副業やAI動画の勉強は続かない
・焦りと不安ばかりが増えていく

正直言うと、「俺、開業失敗したんじゃないか…?」と夜中に落ち込むこともあります。

そんな時に出会ったのが、「超鬼速PDCA」という考え方でした。

これは若者だけのスキルではありません。
むしろ、変化が必要な50代の僕にこそ刺さる内容でした。

この記事は、挫折中の僕が“再起動のための武器”として学び取ったことをまとめたものです。


【結論】変わりたいなら「超鬼速PDCA」を武器にするしかない

AI時代になり、「知識」や「情報」だけでは差がつきません。

YouTubeで調べればなんでもわかる。
GPTに聞けば専門書レベルで答えてくれる。

じゃあ、50代の僕らがどう戦うか?

答えはこれです。

どれだけ早く、改善しながら、行動し続けられるか。
つまり、“超鬼速PDCAを回す力”がすべてになる。

開業したのに挫折している僕に最も欠けていたのが、まさにコレでした。


【理由】PDCA力は「すべての能力を加速させるエンジン」だから

PDCAを回せるようになると、

・営業力
・ブログ運営
・AI動画制作
・施術の質
・集客
・コミュニケーション

これら全部が加速度的に伸びます。

なぜなら、PDCAとは…

どんなスキルも“習得スピード”を伸ばす装置だからです。

僕はこれまで、

・動画の学習 → 挫折
・副業 → 挫折
・ブログ → 飽きる
・営業 → 心が折れる

というパターンを何度も繰り返してきました。

でも原因は単純でした。

「やり方」ではなく、「回し方(改善サイクル)」が間違っていた。

PDCAは、どんな仕事でも、どんな人生でも必ず使える“万能ツール”なのです。


【具体例】挫折中の僕に刺さった「超鬼速PDCA」4ステップ


● 1. Plan(計画)

→ 「計画で5割決まる」という残酷な真実

僕がまず痛感したのはこれ。

行き当たりばったりでは絶対に成功しない。

僕の営業もチラシ作成も、感覚でやっていたから再現性ゼロ。

やるべきは、

・ゴールを具体的に数値化する
・期限を決める
・課題を絞る

例)
「今月中にケアマネ10人に会う」
「毎週1本、AI動画を完成させる」
「ブログ5記事をアップする」

50代には、感情ではなく数字が必要でした。


● 2. Do(実行)

→ 行動は“細分化しないと”人間は動けない

僕は「やろう、やろう」と言いながら、実際の行動ゼロ…という日が多かったです。

行動できない原因は簡単。

ToDoが具体的じゃないから。

たとえば、

✕ 「ブログを書く」
〇 「タイトルを3つ作る」
〇 「導入文だけ書く」
〇 「10分だけパソコンを開く」

これだけで行動力が爆増します。


● 3. Check(検証)

→ 「なぜ?」を数回繰り返すと、改善点が見える

僕はこれまで、やっては挫折 → やっては挫折の繰り返しでした。

原因は一つ。

振り返りをしていなかった。

本にはこうありました。

・うまくいった理由
・うまくいかなかった理由

これを数字で見直さないと、成長は絶対にしない。

僕の訪問マッサージの営業がうまくいかない理由も、振り返ると見えてきます。


● 4. Act(改善・調整)

→ これをやらないと「PDCAごっこ」で終わる

改善には4つのレベルがあります。

1)目標を変える
2)計画を変える
3)行動だけ変える
4)このまま続ける

開業後の僕は、全部「行動を変える」しかやっていませんでした。

結果、空回りして当然。

改善の幅を大きくすることが、50代からの成長には必須です。


【再結論】

挫折中の僕でも、PDCAを武器にすれば“巻き返し”は可能だ

超鬼速PDCAを読んで、心から思ったことがあります。

僕はやり方が悪かったんじゃない。
回し方を知らなかっただけだ。

これは、50代の僕にとって大きな救いでした。

PDCAさえ回せるようになれば、訪問マッサージも、ブログも、副業も、AI動画も、何度でもやり直せる。

今落ち込んでいる人ほど、この考えは強力な武器になります。


【今すぐできる一歩】

今日から「小さなPDCA」を1回だけ回してみてください。

例)

・今日、ケアマネ1人に挨拶する
・ブログの見出しだけ作る
・AI動画に曲を乗せるだけやる
・10分だけ机に座る

この1回が、あなたの人生を大きく変えます。


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